2012年03月31日

「吟のさと」がもやしもんとコラボ企画で酒米に、そして球磨焼酎にも

こんな記事を見つけました。
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/special_detail.php/02134/5143

講談社のイブニング連載の人気漫画、石川雅之「もやしもん」の本編が日本酒造りに突入することに合わせ、石川や担当編集者らと読者が実際に日本酒を造る「2012年もやしもん 本当に酒米つくって日本酒をかもそうプロジェクト」が行われる。

この企画は酒蔵・萬屋醸造店による協力のもと、酒米の田植え、稲刈りを行い、収穫した酒米で日本酒を造ろうというもの。

この酒米の栽培は山梨で行われますが、その原料米に「吟のさと」が使われるとのことです。話題性という点では申し分のない企画で、うまくいけばまた一つ「吟のさと」の産地が誕生する可能性があります。

もう一つ

熊本の球磨焼酎のメーカー大石酒造場が焼酎「水神の杜」(みずかみのもり)を発売ということで、こちらも原料には地元栽培の「吟のさと」を使っているということです。
http://blog.ohishi-shuzohjyo.jp/?cid=3

こちらもとても楽しみです。

付記)吟のさとの品種情報はこちらにまとめてあります。
http://konarc.naro.affrc.go.jp/old_team/rice/s255.html
ラベル:吟のさと 酒米
posted by EX-Ricebreeder at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 品種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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