2011年10月06日

飼料イネ「タチアオバ」の採種圃検討会

大分県で草地畜産種子協会が行っている
WCS専用品種「タチアオバ」の採種圃の現地検討に
言ってきました。

これが全部「タチアオバ」、合わせて約2haで
栽培されています。順調なら300ha以上の
作付用の種子が生産されるでしょう。
DSCF6763.jpg

採種圃とはいえ、これをサイレージにすれば
さぞかし多収だろうというような姿で育っています。
DSCF6769.jpg

これこそが飼料専用の多収品種の実力です。
(もちろん、管理されている農家のご努力も大ですが)

前の記事で紹介したWCSとは、ずいぶん違います。
posted by EX-Ricebreeder at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 飼料イネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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