2009年10月26日

マコモダケ

(ドコモダケではありません。)
DSCF1848.jpg

頂き物のマコモタケを食する機会がありました
マコモタケというのは、イネ科マコモ属の多年草(学名Zizania latifolia)のマコモの幼穂が肥大したのを食用にするものです。

本ブログのネタにしたのは、イネ近縁種であることと、水田栽培できる野菜と言うことで、広い意味での水田作物ということからです。

食べてみると、えぐみのないタケノコのような感じで、クセもなくほのかに甘みもあり、いたっておいしいものでした。

調理法も簡単で、いろいろな料理法に合いそうです。

まだ生産量も少なく、値段もそれなりにする様ですが、栽培も難しくなさそうだし、生産が一般化すれば身近な野菜のひとつになるのではないでしょうか?
posted by EX-Ricebreeder at 07:15| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
茨城県内で栽培研究されている組織は有りますか?ご存知でしたら教えて下さい。興味があります。
Posted by 高松 晴樹 at 2016年07月15日 10:26
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